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「受け継がれる家」工事レポート

No.04-木工事 2007年11月16日 17:38

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防虫防蟻処理が終了すると、新たに床組を作り直した部分には断熱材が敷きこまれていく。

根太と根太の間に挟み込まれている水色のものが断熱材である。一般的にはスタイロホーム厚み40ミリというものが使われている。厚みが厚くなればなる程断熱効果は高い。

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断熱材を敷き込んだ後に、針葉樹合板が張られて、更にその上に杉の床材が張られていく。根太の上から合板・杉床との二重張りとなる。

杉の床材は、厚み15ミリ長さ3.9メートル。もちろん国産材のものである。そして仕上の塗料は無毒無害なリボス自然健康塗料を使用。

やすだホームでは標準仕様として、床材は杉材を使用している。

杉床材の長所・・・杉独特の柔らかさがあり、足裏にやさしい感じを与える。触れたら温かみを感じる。

短所・・・柔らかい為、キズが付きやすい。(しかし、時間が経つとそのキズも馴染んできて自然素材ならではの深い味わいへと・・・)

[施工業者]
木工事:やすだホーム

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