内部では、木工事が進んでおります。

現在は仕上げの床を張っておりますが、本日は玄関框を取り付けました。

今回の框は普通の框ではなく、和室の床間に使わ れる杉の磨き丸太を框に使ってみました。

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既成の角の框にはない自然の丸みが、玄関全体を柔らかい雰囲気にしてくれます。



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今回の玄関のイ メージは、スッキリした'和'のイメージなのでいい感じに仕上がりそうです。






外部は左官工事を行っております。

今回の外部の仕上げ材は西洋漆喰のパピスタンプを使用します。本日はその下地部分となるモルタルを下塗りしていきます。

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まずは、モルタルを塗って いきます。


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その後開口部分などにクラック防止のため、ガラスファイバーネットを張っていきます。


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その繰り返しで、一面一面モルタルが塗られていきます。





只今、床下地工事中です。


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これは大引き下地の状態。大引きと大引きの間に断熱材をはめ込むため、まず断熱材の受ける下地を取り付けます。





断熱材受けの下地が完了すると、次は断熱材がはめ込まれます。

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今回使用する断熱材は、パー フェクトバリアといわれる断熱材です。

この素材の原料は、ペットボトルをリサイクルしたpet樹脂です。
ペットボトルを回収して粉砕溶解し再繊維化した原料を使用してあります。
石油原料から作り出す場合の約5分の1のエネルギーで製造されており、 地球温暖化防止に役立つ環境に優しい素材といえます。又、現在の技術で、パーフェクトバリアは、再度のリサイクルが可能です。

もちろん断熱性に も優れており、次世代省エネ基準にも対応しております。 

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断熱材施工完了後は、根太が取り付けられこの上に荒床が張られます。                      




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