只今左官さんが、玄関土間・外の土間の工事を行っております。
今回の土間仕上は、玄関内部は洗い出し仕上げ、外の土間は三和土(たたき)仕上げ・一部洗い出し仕上げとなっている。


まず最初は、外回りの部分を灰石で縁取ります。そしてある程度の高さまで土間を底上げし(中込作業)、洗い出しの材料を敷き込み鏝で均していく。翌日、モルタルを綺麗に洗い流せば洗い出しの出来上がり!

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そして、洗い出しの作業が終わると外の三和土の作業に入ります。今回の三和土は市販で売ってあるものではなく、左官屋さんが作る本物の三和土で施工してみました。もちろん、接着剤などの化学物質は一切使っておりません。





下の写真は三和土配合の様子です。

材料は、真砂土・砂利・消石灰・にがりです。

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まずは、三和土のベースとなる真砂土をいれます。そしてその後に砂利を少々入れ、少し混ぜます。
次につなぎの役目をする消石灰とにがりを入れます。そしたら、本物の三和土が出来上がります。





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後は乾燥を待つのみです。仕上がりが楽しみです。この三和土は、接着材などを使ってないので水を吸収します。夏の暑い日など、水打ちをすれば日差しによる照り返しが緩和されるでしょう。

松村工業さんありがとうございました。

















只今工事は追い込みに入っておりまして、家具工事を行っております。家具工事はただ板材を取り付けるだけではなく、原板をを平らに削り、溝を掘ったり、反 り止めを入れたりしなければいけないため、ある程度は作業場で加工をしてきます。先週一週間は、その作業をやっておりました。

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そして今度は現場に戻ってきて、今週から取り付け工事を行っております。
今回の'平屋なお家'は手作り家具が満載です。国産材の杉材で部屋の雰囲気と調和のとれた仕上がりになってます。


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一方、他の業者さんの工事も進んでおります。内部では左官さんが漆喰工事を行ってます。
今回の仕上げ方は、一番スタンダードなフラット仕上げになっているのでスッキリと仕上がってます。
やはり質感がクロスなどとは違い柔らかさを感じます。



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仕上がりが楽しみです。







ようやく天井張りも終了し、只今、造作家具の工事に入っております。
後2日ほどでいったん木工事は終了となり、その後は左官さんの漆喰塗りの工程 となります。


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上の写真がリビング吹き抜けの天井の様子。あまりに近すぎて何が何だか分かりません・・・申し訳ない。
この部分は、天井が高いので節有りの小国杉 を使ってます。圧迫感もなく自然な感じに仕上がっております。




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この写真は、キッチン前のカウンターです。この部分はいつも気を使います。いつもの パターンとしてここは、リビングに入って一番に目に入ってくる所なので、節なしで赤身の綺麗な杉材を使います。こうすることにより、回りの壁板とアクセン トとなり、室内の雰囲気を和らげてくれます。 



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こちらは左官さんが漆喰を練ってる様子です。

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今回使う漆喰は「城かべ」です。施工2日前ですが、材料を馴染ませるため1日~2日ほど寝かせるそうです。





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その間に内部で は漆喰をぬる段取りが進んでおります。













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現在リビングの吹き抜け部分には、足場のステージが組まれすごい事になっております。

これは、天井高さが最大で4mを超えるのでそのために設けた ものです。
下からは、ご覧のように天井がどうなっているのかさっぱり分かりません。
でも、足場を取ったらすごい事になってそうで今から楽 しみです。

木工事もいよいよ大詰めです。



現在、木工事の追い込み真っ最中です。予定では今週中に9割方、木工事が完了する予定です。


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これは和室の天井です。今回の天井は全部板張りになるので、あまりくどくならない様、節有り・節なしを使い分けています。そして、板材の幅の種類もたくさ んあるので、部屋単位で幅を変えております。
ちなみにここは、幅は21センチです。





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これは玄関です。
ここの板の幅30センチです。もちろん節なし。赤身が多いのでいい具合にアクセントになってます。木は、色合い・木肌・木目を生かす事 で、いろんな表情に変化します。今回改めて木の奥深さを知りました。






現場は只今、壁のボード張りです。

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これは玄関です。腰まで板を張り、腰上はボードの上に漆喰仕上げとなります。
今回は板張りがほとんどの為、数少ないボード張りです。





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こちらの作業は、天井の下地組んでいる様子です。




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