ようやくドア枠関係の造作工事も終わり、お次は細かい造作工事を行っております。
今回のお家は、内外部において天然素材がメインな為、内部においても杉板材がふんだんに使われます。
天井においては全部板張り、壁においても一部 漆喰を使いますが、7~8割方は板張りとなります。
板張りをする場合は、板の張り方、木目の使い方、節の持って行き方を慎重に見ながら施工しない と後で大きく仕上がりに影響します。
そこで今回初めての試みですが、壁板・天井板に小国杉を使う事にしました。小国杉が持つ赤みの部分は、ピンク 掛かった綺麗な色で、あっさりとしています。このような壁や天井に板材をふんだんに使う場合は適材だと思います。
この材料でお世話になったのは、 小国の河津製材所さんです。ここは、小国杉と浮づくり加工を得意分野にされております。
これからいろいろとお世話 になると思いますが、よろしくお願い致します。いい材料をありがとうございました。
熊本の工務店「やすだホーム」は、熊本県産の木材など天然の素材にこだわった「住む人にやさしい家づくり」、お客様と一緒につくる「楽しく後悔のない家づくり」を行っています。
