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ようやくドア枠関係の造作工事も終わり、お次は細かい造作工事を行っております。


今回のお家は、内外部において天然素材がメインな為、内部においても杉板材がふんだんに使われます。
天井においては全部板張り、壁においても一部 漆喰を使いますが、7~8割方は板張りとなります。
板張りをする場合は、板の張り方、木目の使い方、節の持って行き方を慎重に見ながら施工しない と後で大きく仕上がりに影響します。
そこで今回初めての試みですが、壁板・天井板に小国杉を使う事にしました。小国杉が持つ赤みの部分は、ピンク 掛かった綺麗な色で、あっさりとしています。このような壁や天井に板材をふんだんに使う場合は適材だと思います。

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この材料でお世話になったのは、 小国の河津製材所さんです。ここは、小国杉と浮づくり加工を得意分野にされております。
これからいろいろとお世話 になると思いますが、よろしくお願い致します。いい材料をありがとうございました。



本日は、外壁の左官工事が行われました。

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今回の外壁も'庭師の家'と同じく西洋漆喰のパピスタンプの掻き落とし仕上げです。
上の写真左がパピスタンプを塗っているところです。


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パピスタン プは天然素材の為、乾きや硬化が一定ではなく天気に大きく左右されるので慣れていないと扱いにくい材料です。

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次に塗った後、ある程度乾かし硬化さ せてから特殊なブラシで掻き落としていきます。掻き落とす前と後では壁の表情が全然違ってきます。




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外壁と軒天の取り合いです。この組み合わせとっても相性がいいようです。

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今回お家は至る所で納まりが特殊な為、ゆっくりと造作工事が進行中です。


写真は、造作材(出入口枠等)です。

やすだホームではこう言った物は既成品は一切使いませんので現場加工になります。

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そして下の写真が出入り口の写真です。

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ゆっくりですが、少しずつ現場は進んでいきます。