外部は、只今外構工事が進行中です。

soto2.jpg

soto7.jpg


soto5.jpg

soto3.jpg


現在、境界の壁の仕上げ工事を行っております。仕上げ材は、珪藻土の掻き落とし仕上げ。

しかし、掻き落としと言っても普通の掻き落としではありません。掻 き落としながら模様を付けて仕上げているので、とても手間が掛かります。

しかも、柱型の場所・場所でデザインが違ってます。


完成が楽しみです。






今日は和室の天井工事です。

tenjou.jpg

これは幅30センチの杉板です。
今回はこれをアクセントに天井を造りたいと思います。

tennjyou2.jpg

変わった感じで、良い具合に杉板がアクセントになってます。

いよいよ和室工事も残りわずかです。



現場は、床の間製作をしております。



tokozai.jpg
この床板は、長さ2m×幅1mある杉の板材です。

最近では、この大きさの天然板材はあまり使用されていません。

一般によくある床材は、施工性・合理化が優先される為、張り物が主流になってます。
張り物とは、工場で薄くスライス(0,何㎜)した板材をべニアに張り付けたものです。その為傷が付いたらすぐに下地のべニアが出てきます。

その点本物は、傷をつけても下地が見える事はなく、あまり気にもならず、時間が経てばそれも良い風合いになっていきます。



tikozai2.jpg
いよいよ床板をはめ込みます。





tokozai3.jpg

床板はめ込み完了です。やはり手を掛けただけ良いものができました。本物だけが持つ、質感・風合い・綺麗さは最高です。









庭師の家は内装工事が終盤に差し掛かっております。基本的には天井・壁はクロスが張られます。

naisou.jpg

naisou2.jpg

このようにビズやボードのジョイントはパテで処理され表面を平らにしていきます。クロスの仕上がりはこの下地で左右されます。パテ処理が完了するといよい よクロスが張られていきます。




一方和室では、床柱を加工しております。

wasitu1.jpg

wasitu2.jpg

今回使う床柱は絞り丸太といわれる柱です。
表面がでこぼこしており、おまけに丸太なので加工が容易ではありません。

最初に立てて墨を出し、一つ一つ確認しながら寝かせたまま加工されます。
まだまだ時間が掛かりそうです。







外構工事は着々と進んでおります。

gennkann1.jpg

上は玄関前の写真。お客様である徳永松龍園の徳永さんが溶岩石を何かに見立てて組み上げています。もうこの域に 達するとアーティストです。何かをイメージして作られているのでしょう・・・

suishya1.jpg

これも徳永さんの作品。お風呂からと玄関ホールから眺められる水車です。
実際は水は使っておりませんが、水車は電動で回り、水は白い石で表現しています。

超一流の庭師さんの仕事はやはり素晴らしいです。

熊本の工務店「やすだホーム」は、熊本県産の木材など天然の素材にこだわった「住む人にやさしい家づくり」、お客様と一緒につくる「楽しく後悔のない家づくり」を行っています。
心と心をつなぐ、やすだホーム