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「工事レポート」
[ 受け継がれる家 ] No.02-補強工事 - 2007年11月 7日 17:25
解体途中で2階梁のひび割れ発見。ちょうどその梁の真ん中辺りの節の部分でかなり大きいひびが入っている。
この大きな梁は、二階にある柱を支えている大切な部分。また、通常なら1階部分にはこの大きな梁を支える為の柱がなくてはならないが、驚いた事にその柱は1本もなかった。
このままでは、強度にかなり問題があると思われたので、急遽工程を変更して梁取替工事と柱追加工事をおこなった。
梁1本を替えるだけだが、この梁はたくさんの柱や梁などの構造材を受けている大きな梁なので、周辺の構造材も全て撤去して取り替える大掛かりな作業となった。
1日がかりで無事に終了。緊急を要した工事だったが、材木屋さんの素早い対応により段取りよく完了することができた。
こういったときはいかに業者さんが早く対応してくれるかで、仕事は大きく左右される。本当に感謝である。
下から見るとあまりわからないが、上から見ると新しくなった梁の部分がよくわかる。
これで、補強工事はほぼ終了。次は間柱、筋交いを施工していく。
[施工業者]
木工事:やすだホーム
[ 受け継がれる家 ] No.01-解体工事 - 2007年11月 2日 17:14
受け継がれる家リフォーム工事は10月中旬より着工した。
まずは、解体工事から。これは1階の解体状況。外壁だけは残して、その他の部分については殆ど解体撤去となった。
これは2階の状況なのだが、天井・壁には断熱材が入っていなかった。後日必要な部分には断熱材を敷きこんでいくこととなる。
今回解体して判明したのだが、この建物の梁は一般的に使われる梁よりも小さいものが使われていることがわかった。その為急遽、梁・柱の補強工事をおこなうことになった。
梁を交換したり、補強したり、又は柱を追加したりなどの作業を行っていく。新築とは違い、こういった補強工事は時間がかかりなかなか思うようには進まない。
しかし、この作業をどれだけ丁寧にするかによって家の強度は、はるかに変わってくる。やすだホームのいつも心がけている"見えない所も丁寧に!!" この後しばらくは補強工事が続く。
[ どりー夢ハウス ] No.24-工事を終えて・・・ - 2007年10月 3日 16:26
5月から始まった「どりー夢ハウス」新築工事は無事終了となりました。
◆熊本県産材を使った木の家
◆たくさんの収納がある家
◆アイシネン断熱材の家
この三つのテーマのもとに今回の『どりー夢ハウス』はつくられました。
このお家のお施主様は実に5年に渡り家づくりを考えられてきました。
ご家族のなが年の夢だった家づくり・・・
ここにご家族の思いがたくさん詰まった"ぬくもりのある木の家"が誕生しました。
まさにこのお家はご家族にとっての『どりー夢ハウス』なのです!
開放的なリビング。随所につくられた収納。遊び心たくさんの渡り廊下。
そして、至る所に熊本県産材の床や柱。
まさにこのお家はご家族にとっての『どりー夢ハウス』なのです!
ご家族みなさんが安らげるお家であって欲しいと願いながら、
この『どりー夢ハウス』の新築工事は完了させていただきます。
今後は、アフターメンテナンスで末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
最後になりましたが、それぞれの業者の皆様大変お世話になりました。
お陰様でとても素敵なお家を完成させることができました。
お疲れさまでした!
やすだホーム 代表 保田 静治
※「施工例-どりー夢ハウス」も併せてご覧下さい。

