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「工事レポート」

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土間コンクリート打設後の翌日より立ち上がり基礎の型枠組み立て。今回は鋼製型枠で建て込んでいく。

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これはホールダウン金物を設置している状況。図面に記されているケ所に設置して、鉄筋に結束していく。

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型枠組み立ての翌日には立上りコンクリート打設。一人が型枠に流し込んでいき、もう一人がそれをならしていく。この流れ作業で打設は進められていき、半日もかからず終了。

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コンクリート打設後は3日間の養生期間をおき、4日目に型を外した。
コンクリートもきれいに入っており仕上がりもバッチリ!

[施工業者]
基礎工事:(有)緒方工事店

[ どりー夢ハウス ] No.07-JIO配筋検査 - 2007年6月 8日 13:35

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どりー夢ハウスが始まって、まず最初の検査(JIO配筋検査)がおこなわれた。

検査項目としては鉄筋の太さ・補強筋の有無・鉄筋の継手の定着の長さ・スペーサーブロックの間隔等その他10項目以上、そのすべてをクリアして次の工程に進める。

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出入口部分の開口補強や家の隅の出隅補強やスペーサーブロックの様子。

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検査合格後の昼から土間のコンクリート打設。クレーン1台設置し、基礎やさん二人で土間コンを打設していく。職人さんが手にしている機械はコンクリートを隅々まできれいに流し込んでいくための機械。

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夕方4時頃にはコンクリート打設完了。

次は打ち上がりコンクリートパネルの建て込みとなる。

[施工業者]
基礎工事:(有)緒方工事店

[ どりー夢ハウス ] No.06-基礎工事 - 2007年6月 2日 13:30

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本日より「どりー夢ハウス」の工事が着工した。まず最初に始めるのは基礎工事から。事前に遣り方(外部廻りに設置している板)を出しておき、それを基準に高さや位置を確認しながら床堀を進めていく。

床堀・・・コンクリートや砕石を施すのに必要な深さまで地面を掘ること。

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床堀を進める最中もオートレベルで深さを確認しながら地面を掘っていく。

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床堀が終了するとポリフィルムを全面に敷き、湿気をここでシャットアウトする。そして次の工程の鉄筋作業に進んでいく。

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基礎のコーナーの部分や、開口部分などには補強筋を入れ、定められている定着(長さ)を確保する。

これは基礎工事でも大事なポイントの一つ。人間でいうところ骨格の部分にあたるのである。どれだけ大事な部分かお分かりいただけるであろう。

[施工業者]
基礎工事:(有)緒方工事店

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