床材 (やす治)

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前回はアイシネンについてお話しましたが、今回は内部に使う仕上げ材について少しお話しましょう。

まず和が家での一番のテーマは“木の家”です。そのためには床にはもちろん無垢材を使います。やすだホームさんではいつも杉の無塗装の床材(後でオイル仕上げる)を使っているそうです。その一番の理由は、杉独特のやわらかい温もりを感じられるからだそうです。しかしデメリットもあり、傷もつきやすいそうです。しかし、お家を建てられたお客様方は“キズも気になるのは最初だけ、すぐにそのキズも馴染んできて後ではそれも味に変わってきますよ~~”と皆さんおっしゃられているそうです。

そんないろんなお話やネットなどで調べた結果、和が家では杉材は杉材ですがちょっと加工を施した物を使う事にしました。
それはうずくり仕上げです。
うずくり仕上げとは表面をブラシ(本来はうずくり専用のブラシがある)みたいなものでこすり、柔らかい部分を削り木目を浮き立たせる仕上方を言うそうです。
これにすると表面の凹凸ができ、キズも目立ちにくいと考えました。そんな理由で今回使ってみます。
 
次回も素材についてお話します。

アイシネン

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和が家では、断熱材としてアイシネンを使用します。昨日そのアイシネンの基礎断熱工事が行われました。


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上の写真はその作業風景です。
この基礎断熱は外部に面しているところに、基礎の立ち上がり部分と土間部分に吹き付けられます。触った感触はスポンジにみたいにやわらかくとても軽かったです。

このアイシネンは、和が家を建てるにあったて大前提の素材でした。

家とは、デザインも大切ですがやはり住み心地です。そのお家に長く快適に過ごすためには、いかに夏は涼しく、冬は暖かく、そして飽きのこない家をつくるかだと考えます。そのためにはアイシネンが必要不可欠でした。

他にも色々こだわった素材をお話したいのですが今日はここまで・・・

では、また来週paper

2階見学

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2階の荒床が張られたので、次男と二人で見学に行きました。

やっと自分の家だと理解できた次男は、やす大工さんの仕事に興味津々eye

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二階のベランダ作業中だったので、ブルーシートも取ってあり、とってものどかな雰囲気note

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早く1階も歩けるようになると、またまたイメージが沸くんだろうなup

楽しみnote

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